在留外国人が日本で原付免許を取得するにはどうすればいい?

こんにちは河童行政書士です。今回は、在留外国人の方が日本で原付免許(原動機付自転車免許)を取得する方法について、佐伯市(大分県)を例にして説明します。


必要なステップ

① 学科試験の予約(佐伯警察署)

  • 試験実施日:毎月第4金曜日
  • 実施場所:佐伯警察署
  • 試験内容:学科試験(運転技術の試験は不要)
  • 予約:1週間前までに必ず予約が必要
  • 連絡先:0972-22-2162

② 技能講習の予約(佐伯自動車学校)

  • 原付の運転練習講習を受ける必要があります。
  • 実施場所:佐伯自動車学校
  • 予約:必須(1週間前まで)
  • 連絡先:0972-22-3581

試験の対応言語

試験問題は以下の言語に対応しています:

  • 英語
  • 中国語
  • ベトナム語

必要な持ち物(当日までに準備)

  1. 住民票(1通)
     - 本籍(国籍)の記載があるものを用意してください。
  2. 証明写真
     - 警察署内にも写真機があります。(費用:800円)
  3. 在留カード、パスポートなどの本人が確認できる書類

免許交付の流れ

  • 佐伯警察署で受験した場合:交付まで約1ヶ月
     - ※免許が交付されるまでは運転できません
  • 大分市の免許センターで受験した場合:即日交付可能
     - 免許センター(大分)連絡先:097-528-3000

まとめ

在留外国人の方でも、必要な書類と予約を準備すれば、日本で原付免許を取得できます。ポイントは、**早めの予約(1週間前まで)**と、書類の不備がないように準備することです。

運転に必要な知識を学び、安全な日本での生活を送りましょう!


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