河童行政書士事務所は、地域の皆さまの身近な相談窓口として、各種行政手続きや書類作成をサポートする行政書士事務所です。
官公署への許認可申請をはじめ、相続・遺言、契約書作成、在留資格(ビザ)申請など、暮らしや事業に関わる手続きを丁寧にお手伝いしています。
ごあいさつ
河童行政書士事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当事務所代表の行政書士、寺嶋克紀(てらしま かつのり)です。
行政書士は、官公署に提出する申請書類の作成や、相続・契約などの法律関係書類を作成する国家資格者です。
当事務所では、お一人おひとりの状況を丁寧にお伺いし、安心して手続きを進めていただけるよう、分かりやすい説明と誠実な対応を心がけています。
主な取扱業務
- 許認可申請
建設業許可、古物商許可、飲食店営業許可 など - 相続・遺言
相続関係説明図の作成、遺産分割協議書の作成、遺言書作成のサポート - 契約書の作成・チェック
各種契約書の作成、契約内容の確認・チェック - 内容証明郵便
内容証明文書の作成、形式確認、発送手続き - 在留資格(入管手続き)
在留資格変更、在留資格更新、特定技能関連手続き
※上記に記載のない業務についても、対応可能な場合があります。お気軽にご相談ください。
このような方へ
電気や水道が止まる。
電話が止まる。
クレジットカードの引き落としができない。
でも、
お金がないわけじゃない。
電気・水道・ガスが止まったことがある。
携帯電話や固定電話が止まったことがある。
口座残高不足で、クレジットカードの引き落としができなかった。
銀行引き落としが苦手で手払いにしていたら、支払いを忘れ、督促状が届いた。
このようなことは、決して珍しい話ではありません。
生活が止まる原因は、
収入や能力の問題ではないことが多くあります。
支払い方法の選択ができない。
引き落とし口座の管理ができない。
期限や優先順位が分からなくなる。
届いた書類を開けずに放置してしまう。
こうした手続や管理のつまずきが積み重なることで、
生活インフラは簡単に止まってしまいます。
これは、
性格の問題でも、怠けでもありません。
特に、発達障害の特性がある方にとっては、
日常の事務管理そのものが大きな負担になることがあります。
私は、生活に必要な手続を整理し、
生活が止まらないようにする行政書士です。
診断や治療、カウンセリングは行いません。
制度と書類の側から生活を整える仕事をしています。
生活に関わる手続や制度の整理。
障害者手帳を取るべきかどうかの判断。
障害者手帳の申請サポート。
役所に提出する書類の作成や提出代行。
ご家族向けの状況整理メモの作成。
診断や手帳がない状態でも、ご相談いただけます。
行政の手続そのものは無料です。
しかし、間違った申請や不要な制度利用、
本来使える制度を逃してしまう判断は、
後になって大きな負担になります。
私は、
やるべきことと、やらなくていいことを整理し、
生活が止まらないようにする判断を引き受けます。
料金の目安です。
状況整理・制度判断 1万円から。
障害者手帳申請サポート 3万円から。
ご相談が多いのは、
親御さん、配偶者、ご家族や周囲の方です。
このまま放置すると、
いつか大きなトラブルになる気がする。
そう感じた段階でのご相談が、
結果的に負担を小さくします。
生活が止まる前に、
手続を止めない。
発達障害に関わる問題は、
制度と手続を使える形に整えることで、
防げることがあります。

事務所名「河童行政書士事務所」について
河童行政書士事務所という名称は、河童の伝説が残り、市としても河童をシンボルにしている地元性に由来しています。

河童という存在が示すもの
河童は昔話の中で、川と陸、人と人ならざるものといった境界に立つ存在として描かれてきました。また、河童には外国から来た人々や、川沿いで働いていた日雇い労働者をモデルにしたという民俗学的な説もあります。社会や制度の「外」に置かれやすかった人々の姿が、伝承として残ったものだと考えられています。
行政書士の役割との共通点
行政書士の仕事は、制度がわかりにくいために手続きで詰まってしまう人を、正しく制度の中へとつなぐことです。これは、外国人や非定型な働き方の人だけでなく、発達障害のある人にとっても同じです。期限管理や書類作成、役所とのやり取りは、特性によって大きな負担になることがあります。
発達障害当事者としての視点
自分自身も発達障害の当事者として、制度や手続きが「努力や根性」で乗り越えるものになってしまっている場面を数多く見てきました。だからこそ、頑張らせるのではなく、最初から詰まらない形に組み替えることを大切にしています。
事務所名に込めた姿勢
地元に根ざし、制度と人のあいだに立ち、書類や手続きで溺れる人をつくらない。その姿勢を表す名前として、「河童行政書士事務所」と名付けました。
報酬について
報酬額は、業務内容や難易度に応じて異なります。
正式な金額は、事前にお見積りを提示し、ご納得いただいたうえで業務を開始いたします。
※報酬の目安については、報酬額一覧ページをご確認ください。
事務所案内
事務所名:河童行政書士事務所
代表者:行政書士 寺嶋克紀
所在地:大分県佐伯市大字長谷9871番地23
(佐伯駅から車で約20分)
営業時間:11:00〜15:00
お問い合わせ受付時間:12:00〜20:00
お問い合わせ
ご相談・ご依頼は、メールまたはお問い合わせフォームより受け付けております。
メール:terashima.kappa@gmail.com
お問い合わせフォーム:専用フォームよりご連絡ください
事務所電話番号 090-5403-7978
※内容により、返信までお時間をいただく場合があります。
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